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Articles Archives/過去の掲載記事
2018

カノラマは設立以来、新聞・専門誌・インターネットニュースソースなど様々なメディアに対してナレッジを提供してきました。
これは、メディアを通して自動車産業の発展に寄与するという目的で実施されています。
これまで配信されたニュース・トピックをご活用いただければと思います。
過去のコメントを掲載していますので、内容を詳しくお聞きになりたい方は、お気軽にお問い合わせください。
 

ゴーン会長解任劇で注目、「敏腕」西川日産社長の横顔

自動車産業コンサルティング会社カノラマのマネジングディレクター、宮尾健氏は、3社連合を率いることは西川社長にとって非常に困難であり、日産の株式43.4%を保有する筆頭株主のルノーが支持するか定かではないとの見方を示した。 西川社長はルノーの取締役を10年務めているが、フランス政府と交渉したり、ルノーを率いたり、仏タイヤメーカー、ミシュランの上級幹部を務めたりといったゴーン容疑者のような多岐にわたる経験はない。 だが、西川氏はやり手の交渉人であり、それでなければゴーン容疑者は同氏を社長に選ばなかっただろうと宮尾氏は指摘する。

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2018/11/27 12:14 REUTERSより抜粋

Nissan's Saikawa, a hard-nosed leader, takes center stage after Ghosn's ouster

“It’s going to be extremely difficult for Saikawa,” said Takeshi Miyao, managing director of consultancy Carnorama, noting it was not clear if Renault, Nissan’s biggest shareholder with a 43.4 percent stake, would be supportive.

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2018/11/23 1:24 REUTERSより抜粋

半導体関連安い、シャープも下落、パナソニク買われる

自動車調査会社、カノラマの宮尾健アナリストは、バルブスプリングは特殊部品でありメーカーも限られるとした上で、主要メーカーであるニッパツに対して費用負担が発生するなどの可能性を嫌気した連想売りが出ているのではないかと指摘した。

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2018/10/25 15:30 Bloomberg News より抜粋

Japan car makers welcome North America trade deal, but U.S. export curbs a risk

“I don’t think that will happen in the case of Japan,” said Takeshi Miyao, managing director of consultancy Carnorama, adding that U.S. automakers, which sell very few cars in Japan, would stand to lose little from any trade barriers with Japan.

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2018/10/2 20:32 REUTERS より抜粋

焦点:視界不良の日本車各社、輸出規制懸念で対米戦略見直しも

自動車調査会社カノラマジャパンの宮尾健アナリストも日本の輸出総量規制のほうが厳しくなるとみる。ゼネラル・モーターズ(GM.N)など米国の自動車メーカーもメキシコに工場を持っているため、「NAFTAの数字をいじると米国企業も影響を受ける。一方、日本の対米輸出総量を規制しても、米国企業にはマイナスの影響がほぼない」ため、同氏は米国側が強気に出る可能性があると懸念する。

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2018/10/3 00:17 REUTERS より抜粋

ASEAN車輸入が本格化

ベトナム自動車工業会(VAMA)によれば上半期 (1~6月)の輸入CBUの販売台数は前年同期比49% 減で、7月も43%減だったが、供給増に伴い販売は回復 していきそうだ。自動車調査会社カノラマジャパンの宮 尾健氏は、「VTAを準備できたASEAN諸国からの 輸入は需要に応じた拡大が見込める」と予測する。

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2018/8/30 NNA より抜粋

焦点:トヨタがこだわる燃料電池車の未来、増産へコスト削減

トヨタ自動車(7203.T)が2020年代の燃料電池車(FCV)量産に向けて投資を拡大している。他社が電気自動車(EV)にかじを切る中、収益性の見えないFCV開発にトヨタがこだわるのは「100年後に人類が生き残るための技術」との思いがある。 トヨタは20年までに、東京を中心にFCバス100台以上を走らせる予定。自動車調査会社カノラマの宮尾健アナリストは「FCVは個人向けだけでは成長シナリオを描きづらい。バスやトラック、国や地方自治体による公共の車を中心に考えるのが望ましい」と話す。SBI証券の遠藤功治シニアアナリストも同意見だ。経営資源のあるトヨタだからこそ全方位で取り組めるとし、FCVは「(EV販売を促す中国の規制など)政策が変わったときや将来世の中がどうなるかわからない中での保険なのかもしれない」と話している。

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2018/7/26 17:42 REUTERS より抜粋

Taxi-Hailing Apps Take Root in Japan as SoftBank, Didi Join Fray

“Japan is a major destination for outbound Chinese tourists and the demand makes sense for them to develop a business here,’’ said Ken Miyao, auto consultant at Carnorama in Tokyo.

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2018/7/19 14:31 EST Bloomberg News より抜粋

交通インフラや部品供給網寸断、企業の影響長引く-西日本豪雨

西日本を中心とした豪雨災害による企業活動への影響が長期化している。被害が大きかった中国地方では発生から約1週間がたつ今も多くの工場が稼働を停止したままだ。生産設備への被害に加えて道路インフラの寸断による物流の停滞が原因で、業績や経済への影響を懸念する声も出ている。   自動車調査会社、カノラマの宮尾健アナリストは、国内生産比率が約6割のマツダの国内の生産拠点は広島と山口の2カ所のみで取引先の部品メーカーもその周辺に集中していると指摘。そうした地場の部品会社の多くはタイや中国、メキシコなどマツダの海外生産拠点にも多くの部品を輸出しており、今後判明してくるサプライチェーンの被害の状況次第では「深刻な問題」になり得るとの見方を示した。

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2018/7/13 10:02 JST Bloomberg News より抜粋

Mitsubishi turnround raises questions for Nissan-Renault

“If Nissan’s bargaining position increases, Renault’s relative position will appear to have declined, which could upset the existing alliance between the two companies,” according to Takeshi Miyao, chief executive of auto consultancy Carnorama. “In order to maintain the power balance, it may be necessary for Renault to invest in Mitsubishi.

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2018/7/9 05:00 EST Bloomberg News より抜粋

Toyota gives Corolla a sporty makeover to draw young drivers in aging Japan

“By adding connected capabilities to a model known for being popular among older drivers, Toyota is trying to attract younger people to the Corolla, and widen its customer base (at home), said Takeshi Miyao, managing director of consultancy Carnorama. “By doing so, it is betting that the next car trend may not be based on vehicle segment or model, but perhaps on applications, or functions.” But attracting younger drivers is tough in general in fast-graying Japan, where the number of driving license holders aged under 30 dropped 22 percent in the past decade while for those aged 65 and above it jumped 64 percent, official data shows.

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2018/6/26 07:26 JST REUTERS より抜粋

日産がトヨタを食う!? プリウス販売台数も上回る「eパワー」

過去最高の2.4兆円も稼ぎ絶好調のトヨタ自動車。かつてライバルだった日産自動車は一時経営危機に陥ったこともあり、国内では存在感が薄れていた。だが、ここにきてシェアが上昇している。エンジンは発電だけに使いモーターだけで走るハイブリッド車「e-POWER」(eパワー)で大攻勢に出ているのだ。日産がトヨタを食う日は果たしてくるのか。

・・・・・・・

「ゴーン氏の元で進んだ過度な中国・米国重視が見直されるとの期待がある。eパワーがこれからも評価されれば、トヨタが国内市場で食いすぎているシェアを是正できる可能性もある」調査会社カノラマジャパンの宮尾健代表は「トヨタのシェアを食っていくのは間違いない」と話す。

週刊朝日 5月25日号


Trump auto tariff threat draws criticism from Japan and China

Takeshi Miyao, an analyst at Tokyo-based auto market researcher Carnorama, said the new tariffs would "hit Mazda Motor especially, and automakers that do not have manufacturing bases in the U.S." Other companies will be forced to adjust the proportions of manufacturing between their home countries and the U.S., possibly forcing them to invest in greater capacity in the U.S. "A downward revision [in earnings] might be required for this term," Miyao said.

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2018/5/25 07:36 NIKKEI ASIAN REVIEW より抜粋

インフィニティは和のテイストに、EV化でデザイン変化

「インフィニティ」のデザインは日本的な美意識をより体現したものになる。日産自動車のアルフォンソ・アルバイサ専務は、車の電動化が進むことでそのデザインも大幅に変わっていくとの考えを示した。同社の高級車ブランド、インフィニティは和のイメージを強めていく可能性があるという。 「今もっとも大きな動きは電動化。われわれはそれが何を意味するのかということについて真剣に向き合っている」。日産自でデザインを統括するアルバイサ氏は神奈川県厚木市でのインタビューで話した。電動化によりエンジンやトランスミッションなど駆動系の部品がなくなったり、小型化したりすることでスペースに余裕ができるため、「間(ま)」を大切にしたシンプルな和のテイストをデザインに取り入れやすくなるという。   日産自は、ゴーン氏による人材の多様化などもあり、「他の日本メーカーと少し異なり、われわれはより入り交じっている」とアルバイサ氏は言う。自身がキューバ人であることから、積極的に日本の良さをデザインに反映したとしても、そこには「常に日本の感覚と外部の影響が混ざっている」と特徴を語った。   自動車調査会社、カノラマジャパンの宮尾健アナリストは、インフィニティは無国籍的なイメージが強く「本当に日本のブランドかわからない」状態だったと指摘。西洋風では欧州ブランドに勝てないため、和のテイストを出していかざるを得なくなってきたのではないかと指摘する。「中国が世界で一番大きな市場に育っている中、それがよいかは甚だ疑問」としながら、外国人であるアルフォンソ氏がデザインを手がけることについては「外から見て和を再構築することになる。日本人がデザインしたものと違うものになる」と期待も寄せた。

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2018/4/2 09:32 EST Bloomberg News より抜粋

Nissan Infiniti Goes Zen in Fresh Attack on BMW and Audi

The Nissan Motor Co. premium brand wants to use the structural changes enabled by the industry’s shift toward electric and self-driving cars -- such as a larger cabin and fewer components under the hood -- as a chance to inject a Japanese touch of simplicity and space into its models. That entails a minimalist approach to the interiors, with a goal to cut back on buttons and controls, a la Apple Inc. A refocus on the brand’s Japanese roots is a break from the Latin-flavored design language previously applied by Albaisa, a Cuban-American promoted last year to oversee design for Nissan as a whole from a narrower role at Infiniti. Past models have failed to establish a clear character for Infiniti, giving it an opportunity to reinvent itself, said Ken Miyao, an analyst at consultancy Carnorama. “Infiniti has an ambiguous brand identity and doesn’t seem like a genuine Japanese brand,” Miyao said. “In the premium world, there should be a place for ‘wa’ and it should be good to emphasize that,” he said, referring to the Japanese cultural concept implying harmony and peaceful unity.

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2018/4/2 06:00 EST Bloomberg News より抜粋

自動車株安い、米国の鉄鋼・アルミ関税賦課案で収益悪化を懸念

トヨタ自動車が今期(2018年3月期)の利益予想を上方修正し、同社の株価は7日、約1年3カ月ぶりの大幅上昇となった。前日には1月に最高財務責任者(CFO)に就任した小林耕士副社長(69)が初の決算会見で現在進めている社内改革の一端を説明、アナリストからはトヨタの足元の財務体質の改善を評価する声が聞かれた。   「会議体を全部変えている」、「大きな会議でも資料はほとんどなし」-。小林副社長は6日の都内での会見で、就任以来加速させているという社内改革の中身について話した。豊田章男社長の補佐役で「社長の悩みや希望とか戦略について、即座に実施するのが私の役割」だとし、豊田社長が掲げる迅速な意思決定ができる組織作りを進めているとした。   自動車調査会社、カノラマの宮尾健アナリストは、年末から年明けにかけて電動化に向けた戦略を打ち出したうえ、自動車会社を超えて移動を助けるモビリティ・カンパニーへと変革しようとしている中で、トヨタに向けた「アゲンストの風向きは変わってきている」と指摘。一方で決算会見では過去の決算と比べて「目指す方向性がどのように変わってきているのか、会社がどのようなビジョンをもっているのか、なんのために原価削減していくのかというメッセージが少しでも見たかった」と話した。

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2018/2/7 15:16 JST Bloomberg News より抜粋

「混乱承知で改革」、トヨタの新CFOが決算デビュー

トヨタ自動車が今期(2018年3月期)の利益予想を上方修正し、同社の株価は7日、約1年3カ月ぶりの大幅上昇となった。前日には1月に最高財務責任者(CFO)に就任した小林耕士副社長(69)が初の決算会見で現在進めている社内改革の一端を説明、アナリストからはトヨタの足元の財務体質の改善を評価する声が聞かれた。   「会議体を全部変えている」、「大きな会議でも資料はほとんどなし」-。小林副社長は6日の都内での会見で、就任以来加速させているという社内改革の中身について話した。豊田章男社長の補佐役で「社長の悩みや希望とか戦略について、即座に実施するのが私の役割」だとし、豊田社長が掲げる迅速な意思決定ができる組織作りを進めているとした。   自動車調査会社、カノラマの宮尾健アナリストは、年末から年明けにかけて電動化に向けた戦略を打ち出したうえ、自動車会社を超えて移動を助けるモビリティ・カンパニーへと変革しようとしている中で、トヨタに向けた「アゲンストの風向きは変わってきている」と指摘。一方で決算会見では過去の決算と比べて「目指す方向性がどのように変わってきているのか、会社がどのようなビジョンをもっているのか、なんのために原価削減していくのかというメッセージが少しでも見たかった」と話した。

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2018/2/7 15:16 JST Bloomberg News より抜粋

 
水の上でも走れる4人乗りEV50万円で 日本のベンチャー開発急ぐ

ヤマダ電や船井電と資本提携、20年までに日本での販売と上場目指す。 スズキ出身のエンジニアが設立したベンチャー企業が、水面でも移動可能な4人乗り電気自動車(EV)の実用化を進めている。東日本大震災での津波被害をきっかけに開発がスタート、50万円程度の低価格での販売を目指し、洪水被害があったタイなど新興国でのEV需要取り込みを狙う。2020年までの新規上場を目指している。このベンチャーはFOMM(神奈川県)。スズキで二輪の設計に15年間携わった後、トヨタ車体で超小型EV「コムス」開発の責任者を務めた鶴巻日出夫社長(55)が13年に創業した。開発中の車は全長2.6メートル、全幅1.3メートル、全高1.6メートルで欧州の超小型車の規格に合わせた。通常は鉄板を溶接して車体を作るが、つなぎ目をなくすために樹脂で一体成形し、車体が水に浮く構造とした。東京大学の協力を仰ぎ、3年ほどかけて試作品を完成、特許も取った。 各国の環境規制の強化で大手自動車メーカーはEVの開発を急いでいる。従来のエンジン車と比べて構造がシンプルとされ、最近では英家電メーカーのダイソンなど異業種からの参入表明のほか、数多くのベンチャーも開発に乗り出している。ただ、水に浮くという発想は異例で「EVでもガソリン車でも水に弱い。この短所を克服したのは優れた成果」と自動車調査会社、カノラマジャパンの宮尾健アナリストは話す。   鶴巻社長は、足下で加速するEVシフトに「追い風が強すぎるというか、早すぎるなというのはある」とし、「大手がやりだしたら少し厳しくなるかもしれないが、いまのうちに成果を出すしかない」と話す。

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2018/1/18 9:14 JST Bloomberg News より抜粋


A Floating Car Is Born From the Carnage of Japan’s Tsunami

Hideo Tsurumaki watched the giant tsunami waves crash onto Japan’s northeast coast on March 11, 2011, sweeping away cars filled with people trying to escape. As the vehicles sank slowly into the sea, Tsurumaki thought about his mother, who lives by the ocean in another earthquake-prone part of the country. She has difficulty walking, like many of those who tried to flee by car that day. And he thought that if the cars had been able to float, fewer people would have perished. “The car may serve as an upgrade for tricycles in Bangkok as the government pushes for cleaner vehicles, and it’s just as easy to navigate as the tuk-tuks,” said Ken Miyao, an analyst at consultancy Carnorama Inc. in Tokyo. “I can see a reasonable chance for them to succeed.”

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2018/1/18 5:00 JST Bloomberg News より抜粋

 
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